宇宙と地上を繋ぐ即興演奏のパフォーマンスを実施します。
モエレ沼公園内から気球を打ち上げ、搭載したモジュールと通信しながらテレコーディング(遠隔でのライブコーディング)を行います。
夜明けのモエレ沼で聞く宇宙との音を、ぜひ一緒に体感しましょう。(公園ゲートは東口のみ開門。お車でお越しの方はガラスのピラミッド併設のP2駐車場をご利用ください。)


【実施に関する注意点】
気象条件によっては打ち上げられない場合がございます。
実施予告は以下の日時で札幌国際芸術祭のTwitterおよびFacebookでお知らせします。

開催日
8月21日(月)〜8月25日(金)
開場時間
3:30(早朝)
公演時間
4:00〜5:00
会場
モエレ沼公園ガラスのピラミッド周辺屋外
出演者
ARTSAT×SIAFラボ
料金
無料
申込・購入方法
当日会場へ

SIAF2017アーティストプレビュー 平川紀道 《datum》

アーティスティックディレクターを担当する平川紀道の作品プレビューをモエレ沼公園雪倉庫で開催しました。

会期:2017年2月16日(木)-19日(日)
時間:11:00-17:00
会場:モエレ沼公園雪倉庫
詳細:http://daily.siaf.jp/1160/

 

開催概要

 

 

2017冬季アジア札幌大会連携 創造都市発信事業
札幌国際芸術祭2017 アーティスト・プレビュー

平川紀道 《datum》

《Sculpture to be Seen from Space, Improvisation to be Heard from Space. 宇宙から見える彫刻、宇宙から聞こえる即興演奏》でアーティスティックディレクターを担当する平川紀道の作品プレビューが、世界中から多くの人が集まる冬季アジア札幌大会の開幕に合わせて開催されます。会場はモエレ沼公園の雪倉庫です。

本展で発表される《datum》は、平川が現在取り組んでいる高次元空間における美をテーマとした映像と音響によるインスタレーションです。今回は、モエレ沼公園で実際に作家が撮影した画像データを使用し、最新作として発表します。
3次元空間を生きる私たちは、平川が画像データと計算によって作り出す6次元の造形を観ることで、何を知覚することが出来るでしょうか。
最終日には、ARTSAT×SIAFラボ代表の久保田晃弘、そして東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構から坪井 あや氏をお招きし、メディアアーツ都市の展望を示すトークイベントも行います。
ぜひ足をお運びください。

開催日時:2017年2月16日(木)― 19日(日)11:00~17:00(入場は16:30まで)
入場料:無料
展覧会場:モエレ沼公園ガラスのピラミッド雪倉庫(札幌市東区モエレ沼公園1-1)

クロージングトーク

「アート&サイエンスとしてのメディアアート」

日時:2月19日(日)13:00~14:30
会場:モエレ沼公園ガラスのピラミッド スペース1
入場料:無料 (※事前申し込み不要、当日受付)

■第1部 レクチャー「メディアアートの現在」

久保田晃弘(ARTSAT × SIAFラボ 代表/多摩美術大学教授)

■第2部 鼎談 「アート&サイエンスとしてのメディアアート」

坪井 あや (東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構)
久保田 晃弘(ARTSAT × SIAFラボ 代表/多摩美術大学教授)
平川 紀道(本展アーティスト)

主催:札幌市
企画運営:札幌国際芸術祭実行委員会
協力:公益財団法人札幌市公園緑化協会、株式会社プリズム、さっぽろ天神山アートスタジオ
助成:平成28年度メディア芸術クリエイター育成支援事業

本プロジェクトの実現に向けた公開実験の第一回目。公開実験時の様子はdaily.siaf.jpの当日のレポートにて。